ハイビスカス


あの美の象徴クレオパトラも愛用していたといわれる見た目も美しいハーブ

 

 

アオイ科

Hibiscus sabdariffa

英名:Roselle,Hibiscus

和名:ローゼル、ハイビスカス

  • 熱帯、亜熱帯地方で育てられる一年草。
  • ハーブティーに使用されるのは、観賞用ではなく、アオイ科のローゼル種。
  • 古代エジプト時代から飲用や染料として用いられてきた。
  • カリウム、クエン酸、マロン酸、ビタミンCを豊富に含む。
  • 代謝を促し、疲労回復に良いとされる。
  • 東京オリンピックのマラソンで、アベベ選手がマラソン中に飲むスポーツドリンクの代わりにハイビスカスティーを飲用したと有名な話がある。
  • アイスティーにすると、爽やかな酸味で飲みやすく食欲がわき、夏バテの解消におすすめである。
  • 二日酔いやむくみ、便秘、肌荒れのときも効果的。

バジル


古くから消化剤、目薬、催淫剤として珍重。ハーブガーデンには欠かせないメジャーなハーブ。

 

 

シソ科

Ocimum basilicum

英名:Basil,Common basil

和名:メボウキ、バジリコ

  • 熱帯アジア原産の高さ40~60㎝になる一年草ないしは多年草。
  • 和名のメボウキはこの種子を水に浸すとゼリー状になり、それで目のごみを取ったことに由来。
  • 精油成分・・・オシメン、シナロール、メチルカビール
  • 利用法
    • 古くから消化剤や目薬、催淫剤として使われてきた。
    • トマトに合うと定評。
    • 花を咲かせると香りが弱くなる

 

バジルの仲間


ヒソップ


 

 

シソ科

Hyssopus officinalis

英名:Hissop

和名:ヤナギハッカ

  • 地中海沿岸地方から中央アジアに分布する多年草。
  • 利用法
    • 精油ヒソッピンの主成分はピノカフェインで、煎剤は去痰薬とされ、リウマチにも使われている。
    • 葉は脂肪分の多い肉や魚の調理に合う。

 


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