カモミールジャーマン


リンゴのような甘い香り。消炎作用があるとして広く使われてきたハーブ

 

 

キク科

Matricaria chamomile

英名:Commom chamomile,Sweet false chamomile,Wild chamomile

和名:カミツレ

  • ヨーロッパ原産の一年草。
  • 属名マトリカリアはラテン語の”子宮”という意味で、この植物が婦人病に効果があるとされることからきている。
  • カモミルラは、”小さいリンゴ”という意味。
  • 精油成分としてテルペンアルコール、アズレン、ノニル酸、カプリン酸を含む
  • 利用法
    • 発汗、駆風剤として感冒、リウマチによいとされる。
    • 消炎作用があるため、口腔炎や咽頭炎、または痔や腫物の薬として配合されているものもある。
    • 鎮静作用があるとされる。

キャットニップ


 

 

シソ科

Nepeta cataria

英名:Catnip,Catmint,Commom-nep

和名:チクマハッカ、イヌハッカ

  • アジアからヨーロッパの温帯に分布していて、日本やアメリカでは帰化している。
  • 草丈40~100㎝になる多年草。
  • 猫のハーブと呼ばれている。
  • 利用法
    • 駆風(腸管内に溜まったガスを排出させる)、強壮、発汗薬として用いられる。
  • ブルー・キャットニップ、レモン・キャットニップ、シルバー・リーフ・キャットニップがある。

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